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股関節

症状

立ち上がりや歩き始めの痛み、転んで立ち上がれないなど

代表的な病名

変形性股関節症、大腿骨頚部骨折など

検査・治療方法

問診、股関節の可動域の診察、レントゲン撮影や超音波検査などから診断します。必要に応じて、当院でCT検査やMRI検査ができます。 治療としては、痛みをやわらげる治療を行います。薬物療法(股関節内へのヒアルロン酸注射、痛み止めの処方)、運動療法(理学療法士とともに行う股の可動域訓練やストレッチ)などの治療が当院で選択されます。
なるべく手術を避けるように治療を進めますが、上述の治療でも症状がよくならず仕事や日常生活に支障となる場合は、患者さんと相談し、全身麻酔手術を実施することがあります。

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