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症状

親ゆびの付け根が痛い、腫れ、変形、足をくじいたなど

代表的な病名

外反母趾、扁平足、前距腓(ぜんきょひ)靭帯損傷など

検査・治療方法

日常生活での症状や運動・スポーツ歴を聴いたり、足の外見の変形や左右差を診たりします。必要に応じてレントゲン撮影や超音波検査を行い診断します。
治療としては、痛みをやわらげる治療を行います。薬物療法(直接患部への局所麻酔注射、痛み止めの処方)、運動療法(理学療法士とともに行うストレッチ、歩行訓練)、医療用装具処方(エクスエイドアンクルFO、アンクルクロス)、インソール作成※などの治療が当院で選択されます。
なるべく手術を避けるように治療を進めますが、上述の治療でも症状がよくならず仕事や日常生活に支障となる場合は、患者さんと相談し、全身麻酔手術を実施することがあります。

※インソール…足は全体重を支えているため、足のバランス(特に土踏まずのアーチ部分)が崩れると、疲れやすくなります。日常で使用する靴と、足のアーチそれぞれの形に合わせたインソール(中敷き)を当院で作成することができます。

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