活動報告:第17回日本ポイントオブケア超音波学会
2025年7月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり、東京都立大学荒川キャンパスにて第17回日本ポイントオブケア超音波学会が開催されました。全国から医師や看護師を中心に約500名が参加し、当院からは皆川医師、理学療法士1名、看護師2名が演者およびハンズオンセミナーの講師として参加いたしました。
ハンズオンセミナーでは、超音波ガイド下静脈穿刺を中心に実技指導を行い、全7セッション中、最多の40名を超える参加者を集めるなど、大盛況となりました。
特に印象的だったのは、ナースによる超音波(ナースエコー)の活用が、排便・排尿管理をはじめとして非常に進んでいる現状を目の当たりにした点です。当院でも、ナース向けポケットエコーが導入されています。看護の質の向上や多他院と差別化を図る看護の提供を目指すため、今後もより一層エコーを活用した取り組みを実施していきたいと考えております。
