メニュー

活動報告:第18回 日本ポイントオブケア超音波学会学術集会

2026年5月30日、東京国際フォーラムにて開催された第18回日本ポイントオブケア超音波学会学術集会において、「美しい周術期管理〜ナースエコーの臨床応用〜」をテーマにハンズオンセミナーを企画・開催いたしました。当院からは皆川医師、看護師4名が演者および講師として参加いたしました。
 
当日は、静脈穿刺、術中体位、横隔膜、排尿・排便のエコーをテーマにプレゼンテーションを行い、集中治療領域や在宅医療など、さまざまな分野で活躍する全国の看護師の方々にご参加いただきました。
 
ハンズオンでは、エコーを日常ケアや患者評価にどのように活用するかについて活発な意見交換が行われ、私たち自身にとっても大変有意義な学びの機会となりました。また、ナースエコーへの関心の高まりと、その広がりの可能性を強く実感しました。
 
今回のセミナーは、医療系雑誌編集社や登録者数1万人を超える看護系Webメディアを含む計4社から取材を受けており、近日中に全国へ向けて発信される予定です。城東整形外科のナースエコー活動を広く知っていただく機会となり、当院の取り組みを発信する大きな一歩になったと感じています。
 
今回得られた知見や経験を糧に、ナースエコーの普及・発展に向け、城東整形外科から全国へと発信を続けて参ります。
よろしくお願い致します。
 
文責:診療看護師(NP) 佐々木翔
 

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME